【大阪・名古屋開催】製造現場のムダ取り実践シリーズ

『不良をつくる』『動作』のムダ取りと改善セミナー 2021/2/19(金)

2020 日本能率協会中部地域限定研修プログラムガイド ダウンロードはこちらから

開催概要

参加対象

・製造部門の中堅社員、リーダー、管理者、スタッフの方
・改善活動推進担当の方、生産管理担当の方、OJT指導・インストラクターの方
・「ムダ取り」の改善案が出せなくて困っている方、新しい着眼点を取り入れたい方

本セミナーのねらい・特長

「ムダ取りに」による改善活動がうまく進められていない・・・。
そもそも「ムダ」に気づいていないことが多い・・・。
と、言った声が多く聞かれます。
強い現場は常に改善のサイクルが回っています。
改善活動の第一歩は、日々の【当たり前】と思い込んでいる業務に潜む様々な「ムダ」への気づきからです。

本セミナーでは、動作のムダの真意・目的を理解し、グループワークのゲームを通じて具体的改善手法を体験的、実践的に学ぶことで、実務の課題解決に結びつけられます。

参加者の声

・ワークサンプリングをしっかりやった事がなく、大体で行っていたので実際にできてよかった。体感することで余計に身についたと思います。
・実践演習での経験が今までの視点を変えるような気がします。
・改めてムダを認識しました。気づかせていただきました。
・演習によって、いつも行っている工程の意味を理解することができた。

プログラム

項目 内容
1日
10:00~17:00

1.不良をつくるムダ/動作のムダに気づこう!

・製造現場の7つのムダにおける不良をつくる/動作のムダ

・4M視点で不良をつくる/動作のムダの抽出

・ムダを取ることによって生まれる効果

2.「不良をつくるムダ」のメカニズム

・不良をゼロにすることは容易でない

・ニンベンのついた自働化

・品質は工程でつくり込む

・異常で止まる/異常がわかる仕掛け

・インターロックとポカヨケ

・4Mが変化する時に不良が発生しやすい

・フロントローディング/コンカレント・エンジニアリング

3.「動作のムダ」のメカニズム

・ムダの削減で正味作業を高める

・ムダ取り改善のステップ

  • 動作分析演習

ワークサンプリング

時間観測の進め方

・バラツキや些細な動作に着目しムダに敏感になる

・ECRSの原則/動作経済の原則

・改善成果は省人化で

・標準化で誰でもできる化

4.不良をつくる/動作のムダ削減の実践演習

  • 改善ゲーム

不良と動作のムダがなくなれば、品質が向上し生産性も高まる。

本ゲームでは、金属模型組立作業の中で、ムダを抽出し、改善策を段ボールなどを用いてグループで実施し、品質と生産性の効果を確認する。

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご案内

講師

石川 秀人 コンサルソーシング株式会社 エグゼクティブ・コンサルタント

一部上場大手メーカー勤務後、(社)日本能率協会、(社)中部産業連盟、トーマツコンサルティング(株)などを経て、2005年にトヨタグループOBらと現コンサルティングファームを設立し、現在に至る。
TPSベースの現場改善、5Sなどのテーマで国内外のコンサルティング、および、後援会・セミナー等で活躍中。

【著 書】
「最新トヨタ式の基本と実践がよ~くわかる本」
「最新5Sの基本と実践がよ~くわかる本」
「製造現場の見える化の基本と実践がよ~くわかる本」
(以上 秀和システム)等。

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会場(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

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名鉄名古屋駅 より徒歩5分
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