~将来の「ありたい姿」を打ち立て、新たな対策でアプローチする~

「設定型(創造型)問題解決力」向上セミナー 2020/10/9 (金)

2020 日本能率協会中部地域限定研修プログラムガイド ダウンロードはこちらから

開催概要

参加対象

・職位やキャリア上、「発生型問題解決力」の次の段階として、「設定型問題解決力」を求められる方
・会社・組織の成長策を求められる管理職、リーダー層の方
・改善だけでなく、根本からの変革も求められる業務担当の方

開催のねらい

「設定型問題」とは、将来を見据えて「ありたい姿」を打ち立て、将来に向けて対策を講じる問題のことです。企業・組織が成長を図るためには、「起こっている“発生型”」だけでなく、「将来を創る“設定型”」の問題解決にも取り組む必要があります。また、社員は、職位やキャリアが上がるにつれて、取り組むべき問題を「設定型」に変え、企業・組織を発展に導かなくてはなりません。
市場構造の変化、働き方改革やAI/IoTといった技術革新など、環境変化が激しい時代には、先を見通すことが難しく、また、日々の業務に追われて、「設定型問題解決」が、後回しにされがちです。本セミナーでは、最適な将来の「ありたい姿」を打ち立て、これまでの延長線ではない効果的な対策を出すためのスキルを習得し、日々の仕事の一つとして「設定型問題解決」に取り組むためのノウハウを身に付けます。

プログラム

項目 内容
1日
10:00~17:00

1. 経営環境の変化と設定型問題解決の大切さ

  • ディスカッション

「設定型問題解決によって企業・組織、社員が得る効果」

2.3種類の問題(発生型、探索型、設定型)

■発生型→ 誰でもわかる、すぐに手を打つべき問題(クレーム、障害、トラブル、事故の発生

■探索型(発見型)→ 見方を変えないと見えない、意識して探す問題(繰り返し起こる障害、トラブルの根本原因)

■設定型(創造型)→ 将来を見据えて、今のうちに対応すべき問題(外部・内部の環境変化を予測しての対策)

  • 簡易演習

「問題の種類の見分け」

3.設定型問題解決の考え方

■設定型問題解決を考える「基本姿勢」

・視座を高く、視野を広く、時間軸を長く

・ゼロベース思考、拡散・収束思考、仮説検証思考

■設定型問題解決の「検討ステップ」

・将来の「ありたい姿」の設定 ・課題の設定と分解 ・創造的な対策の立案 ・優先順位付けなど

4.将来の「ありたい姿」の設定

■「ありたい姿」を設定するためのプロセス

■外部環境を考察するフレーム

■内部環境を考察するフレーム など

  • ディスカッション

「外部環境の将来動向」

5.創造的な対策の立案

■創造的とは

■創造的な対策の発想のしかた など

  • 演習<総まとめ>

「(ケース演習)設定型問題解決」

6.設定型問題解決の実践

  • 個人ワーク<総まとめ>

「設定型問題解決の実践」

(将来の「ありたい姿」の設定、課題の設定と分解、創造的な対策の立案、優先順位付け)

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご案内

定員について

20名(参加人数が最少催行人数に達しない場合は、延期もしくは中止にさせていただく場合がございます。)

会場(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

JR名古屋駅 広小路口徒歩7分
名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

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