3現主義の実務展開による

不良・クレームゼロ実現セミナー 2019/12/12(木)13(金)

開催概要

対象

・品質管理部門、品質保証部門の中堅スタッフ~マネジャー
・生産技術部門、製造部門の中堅スタッフ~マネジャー
・ISO9001:関連スタッフ
その他、不良対策にお悩みの方や、品質管理体制にお悩みの方など

本セミナーのポイント

これまでの品質管理の発想を打破するとともに、不良発生メカニズムを解析、根絶することによる、スピーディーかつ効果的な不良対策実践法を伝授し、QMパフォーマンスのベスト化につなげる具体論を事例を含めて紹介します。

受講者の声

・演習、事例を交えての講義が解り易く、三現主義(現場・現物・現実)に徹して是正対策を進めていきます。
・“ゼロ!!”を目指すために何をすべきか考えさせられました。実務に活かして実現したい。

プログラム

1日目 10:00~17:00

1.歴史の整理で判る不良ゼロ対策の王道
(1) QCから工程品質対策の変遷
(2) ZDプログラムで具体化した3現主義対策~不良ゼロ対策の要件
(3) ISO9001に至った不良発生ゼロ(予防)の具体策
(4) IT時代に必要なDR+デザイン・イン対策の実際

2.事例に学ぶ「品質事故と社会的影響」
(1) 当然知っておくべきPL法の構成と影響
(2) 実例に学ぶ品質問題影響
(3) 品質コスト算定の実務

3.演習で学ぶ「わいわいガヤガヤ不良対策方式」の見直し
(1) 国際的ゲームで学ぶ「統計の扱いの明確化」
(2) 人気を失った発表会重視型の小集団活動

4.「3現主義」の実務展開法の体得
(1) 3現主義適用の展開実務要件
(2)「なぜ?なぜ?分析による不良ゼロ対策の成果  【実例紹介】
(3) 品質KYT:QTAT対策の実務  【演習】

5.不良発生予防に必要なハザードMAP・「見える化」対策
(1) ISO9000の八大原則の実務活用
(2) ハザードMAP作成・「見える化」対策
(3) 全員参画品質改善の展開

2日目 10:00~17:00

6.ヒューマン・エラー・ゼロ撲滅手順の実際
(1) 5M段階改善法とポカヨケ対策利用の実務
(2) HEゼロ化のための「標準化の徹底順守」の見直し
(3) 大脳生理学を付加したヒューマンエラー撲滅対策

7.原理図化解析による原因追及 ~完全除去対策法の習得
(1) 原理図化法の利用による不良要因見える化対策
(2) 5W法による物理現象解析のコツ
(3) NASA・比較分析による原因究明の実践と効果
【演習】【事例紹介】

8.不良予備軍の発掘~発生防止徹底の実務
(1) 3点監査法を用いた「品質保証体制の徹底度」向上策
(2) IT活用によるJIT標準の適用策

9.まとめ、品質改善からダントツ品質へ
(1) DR+デザイン・イン対策の実務
(2) CAE活用による不良発生防止対策
(3) ダントツ製品化へ向けて

ご案内

講師

中村 茂弘  JMA専任講師

会場について

開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

料金について

・消費税は参加料に加え、本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。
・参加料にはテキスト、サブテキスト、昼食代が含まれております。

プログラムについて

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

関連リンク

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【中部(名古屋)地域 公開教育年間案内】
https://jma-chubu.com/

会場(名古屋)

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