【名古屋開催】品質・納期・生産性向上のための

変化点管理習得セミナー  2020/12/15 (火)

2020 日本能率協会中部地域限定研修プログラムガイド ダウンロードはこちらから

開催概要

対象

・生産管理部門・製造部門の中堅社員、リーダー、管理者、スタッフの方
・生産管理改善推進担当の方、OJT指導・インストラクターの方
・品質管理部門・ISO担当部門の方
・設計・技術部門の方
・工内物流・SCM担当の方

セミナーのねらい

生産現場では様々な理由によって品質や納期の問題、生産性の低下が引き起こされています。これら理由の多くは、いつもと違う状態の変化・変更といった異常にあります。管理とは異常状態を正常な状態に戻すことにあります。
生産活動の品質・納期・生産性を維持し、高めるためには、問題の原因である変化・変更を予知または検知し、処置する変化点管理力を身につけることが必要です。
本セミナーでは、生産現場で発生する「変化」「変更」といった異常を予知・検知し、正常に戻すための管理策の展開、徹底のための標準化と識別について、事例と共に具体的な取り組み手順・方法を習得していただきます。

参加者の声

・講師の先生の実践的な経験を例えに進めてもらえたので分かりやすかった。
・変化点管理ボード(その日に何をするか一覧にしたもの)の紹介が参考になった。
・FMEAの進め方が理解できた。
・作業の不具合が多いので、改善の参考にしたいと思いました。

プログラム

項目 内容
1日
10:00~17:00

1  生産現場の日常を取り巻く問題点

●生産現場を混乱させる最大の原因が変化と変更

●生産現場の4M(人・設備・方法・原材料)の変化するとどうなる?

●4Mにも影響する製品変更・工程変更・設備変更などの要件変更がどのように影響する?

  • 演習

自社・自職場の生産現場の変化・変更の問題点を考えてみよう

2  変化点管理とは

●生産現場の日常管理とは異常を正常に戻し維持すること

●変化点管理の全体像と管理内容とその構成

3  変化点管理の進め方と急所

①変化点を予知するための工程故障解析にわる変化点の洗い出しと対策の進め方と急所

  • 演習

自社・自職場の変化点の洗い出しをしてみよう

②工程/作業変更の展開と変更点管理の進め方と急所

    ・工程/作業変更の管理のための「しかけ」と「ツール」

    >スキル認定/材変認定/工変認定/品質認定管理ボード

③日常的に発生する変化点の見える化の進め方と急所

    ・日常的変化点の管理のための「しかけ」と「ツール」

    >変化点の見える化管理ボード

  • 演習

自社・自職場の日常的変化点の管理のための見える化ボードを作成してみよう

④変化点を認識させ流出させないための識別管理の進め方と急所

⑤変化点に対する処置管理を徹底しQCDSを維持するための標準化と文書管理の進め方と急所

    ・変化点に対する処置管理を徹底するための5S的「しかけ」と「ツール」

  • 演習

変化点に対する処置を徹底するための5S手法によるしかけとツールを作成してみよう

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご案内

講師

松井 順一(まつい じゅんいち)
コンサルソーシング株式会社
代表取締役

定員について

20名(参加者数が5名に満たない場合は、開催を延期もしくは中止することがあります。)

会場(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

JR名古屋駅 広小路口徒歩7分
名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

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