インバスケット手法の活用と着眼点の徹底解析

無料説明会「インバスケット体験会~マネジメント力向上の切り札とは~」 2018/10/22 (終了しました)

2019 日本能率協会中部地域限定研修プログラムガイド ダウンロードはこちらから

開催概要

日時

2018年10月22日(月)13:30~16:30 (受付13:00~)

会場

一般社団法人日本能率協会 中部事務所 セミナールーム
名古屋市中村区名駅4-26-25 メンフィス名駅ビル6階

講師

長友 隆司(ながとも たかし)
株式会社kairos 代表取締役社長

参加対象

人事、教育部門の管理職、リーダークラスの研修企画ご担当、昇進昇格のご担当、
その他研修、教育企画全般のご担当の方々

定員

30名 ※1社2名まで

参加費

無料

開催趣旨

インバスケットは昇進・昇格時の判定や体験型学習の代表的ツールとして多くの企業で取り入れられ高い評価を得ているプログラムメソッドです。
昨今ではその特性を活かし、アセスメントのみならず能力開発の目的で導入されている企業も増えております。
今回はそのインバスケットを皆様に実際に体験していただく企画です。

インバスケットを活用した能力開発は本人の「強み・弱み」が客観情報として認識されるため課題化されたテーマに絞った能力開発が可能になります。
是非今後の能力開発施策のご参考にしていただきたくご案内申しあげます。

【以下のような課題を持っている方にお勧めです】

  • 自社の管理職、リーダークラスのマネジメント力に課題を感じている。
  • 昇格アセスメントを実施しているが、育成の機会を用意していない。
  • 管理職養成のための昇格前研修を検討している。
  • 昇格アセスメントを新たに導入したい。
  • 問題解決力、意思決定力を持つ管理者(候補も含む)の育成が必要

パンフレットダウンロード

インバスケットとは

インバスケット演習とは、リーダーの職務環境をシミュレーションした中で実際に起きうる多量な問題に限られた時間で対処する演習です。
このようなプロセスを踏むことにより、問題発見・情報の取捨選択(緊急性、重要性等の勘案)・判断・決断と云った課題解決や意思決定におけるスキルの診断や研鑽を図るプログラムです。

(資料抜粋)

定められた時間内に提示案件を処理してください

  • 処理していただく案件は「案件リスト」としてお配りします。
  • 処案件は個別に提示される場合もあれば、1枚のシートに複数の内容が提示されていることもあります。
  • メール、メモ、伝言、電話、面会などさまざまな内容がありますが、便宜上、あなたが演じる人の「未処理箱」にすべて入っているものとしてください。
  • 案件は時系列などなんらかの規則性を持って配置されているわけではありません。

プログラム

(テーマ・プログラムの内容は都合により変更される場合がございますので、予めご承知おきください)

1日 13:30~16:30(3時間)

  1. マネジメント概要
  2. インバスケットとは
  3. インバスケット体験会
    (実際に効果を体感いただきます)
  4. 活用方法(他社事例)

ご案内

講師

長友 隆司(ながとも たかし)

株式会社kairos 代表取締役社長

早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修卒業。
本田技研工業、鈴鹿富士ゼロックス等において人事企画、経営企画、組織革新等を担当、統括した。
本田技研工業においては、人事労務、福利厚生の担当に加えて、KT、ST、TA、ホンダ創造法などの問題解決や態度変容、知識創造法等に関する事務局を務めた。

鈴鹿富士ゼロックスにおいては、人事企画・経営企画、組織革新に関して、中期経営計画の策定、人事制度全般の再構築、全社的組織再編とそのためのベンチマーキング、企業の体質強化に関する全社運動事務局、QC事務局、IE事務局、TPS事務局などを担当し、企業の体質強化・教育・広報・情報システムを統括するコミュニケーションユニット長を最後に2005年独立。

著書・論文
『新しい協働のかたちを求めて「みえパートナーシップ宣言」の検討プロセスに関する報告』(1999), 「あすの三重」第114号,(財)三重社会経済研究センター
『電子商取引と課税問題に関する一考察』(2002), 松阪大学大学院紀要
『インバスケットゲームの教科書』(2011) 秀和システムズ

会場(名古屋)

日本能率協会・セミナールーム(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

JR名古屋駅 広小路口徒歩7分
名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

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