【名古屋開催】~自律的業務遂行で調達目標の達成へ~

中堅バイヤー実践力強化セミナー 2019/10/9(水)

開催概要

対象

・購買・調達部門の主任・係長クラスの方
・他部門から配属された新任部課長の方

本セミナーのポイント

中堅バイヤーは、調達組織の目標達成に向け、担当する調達品やサプライヤーに関する業務を自律的に遂行することが期待されます。

本セミナーでは、バイヤーとして果たすべき役割の他、サプライヤーとの関係の維持発展、要求への対応、そしてコンプライアンスなどを考えていきます。バイヤーとしてのレベルアップをはかりたい方に最適なプログラムです。

参加者の声

・テキストに書いている以上の経験談を多く話してくださり、参考になるものが多かった。
・これまでの自分の考え方をワンランク引き上げてくれる講義だった。
・話が具体的で実務で役立てられそう。今後バイヤーとしてするべきことが見えた気がした。

プログラム

1日 10:00~17:00

1 調達機能の再考
調達業務に慣れてきた今、改めて調達機能のミッションや役割を考える
•調達機能のミッション、役割、業務範囲、ステークホルダーなどの整理
•調達機能への期待の再考

2 サプライヤーとの関係の維持・発展
調達機能の最も大きな役割であるサプライヤーとの関係性のあり方、管理の方法の他、特殊な事態として倒産時の対応を考える
•サプライヤーとの関係の管理~ PDCAの遂行、評価とアクション
•サプライヤー倒産への対応

3 要求への対応
調達機能のユーザーと言える「要求元」との関係性のあり方、期待へのこたえ方を考える
•要求元/要求者の期待
•要求元/要求者への貢献~攻めの貢献と守りの貢献

4 コンプライアンス
調達活動を遂行するうえで関係する法令を概観する。さらに企業の社会的責任における調達の役割を考えていく
•調達関係法令:民法・商法、下請法、消費税転嫁対策特別措置法、印紙税法等
•CSR:調達の社会的責任、ISO26000、サプライチェーンのCSR

5 交渉
調達活動でも重要な要素である交渉について、その意味合いを考え、成果につながる交渉術などを学ぶ
•交渉の準備
•交渉の進め方

6 スキルの強化
調達活動を通して業績向上へ貢献していくために何のスキルを強化すべきか、そしてそのスキルをどうやって強化していくかを考える
•強化すべきスキル
•スキルを強化する方法

バイヤー育成のステップ

ご案内

講師

◆2019年度担当講師
八島 俊彦  SSMリサーチ 代表

日本電気入社以来、コンピュータ、通信機、デバイスの部材調達を担当。海外現地法人向けに日本製部材の供給や米国・ボストン、サンノゼの調達事務所にて北米部材の調達、域外関連会社への供給業務に従事。その後、北米のマーケットプレース立上げに参画。日本帰国後、調達の企画業務、コンサルティング事業部で一般企業向のSCMの業務改革コンサルティングを担当。再び、調達部門で、パソコン部材、グループ調達企画管理、開発子会社のSCM部門を担当。退職後、企業の供給サイドの業務改善を研究中。

会場について

開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

料金について

・参加料にはテキスト、昼食費が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。
・参加定員の関係でご参加いただけないことがございます。

プログラムについて

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

関連リンク

ものづくりポータルサイト
http://jma-column.com/

会場(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

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名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

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