【名古屋開催】~高付加価値商品の創出を目指して~

情報収集力・商品企画力強化セミナー[基礎編] 2020/10/20 (火) 21 (水)

2020 日本能率協会中部地域限定研修プログラムガイド ダウンロードはこちらから
自身の情報収集感度を高め、新しい商品を世の中に発信したいと考えているマーケターの道標となるセミナーです。
本セミナーを通じて、

・商品開発のプロセス
・事業環境認識
・市場セグメンテーション
・競合分析/技術トレンド分析
・市場顧客への提案キーワード抽出
・商品コンセプトの設定と構造化
・NFS変換
・商品企画書(仮想カタログ)のまとめ方

等を学ぶことができます。

このような課題をお持ちの方にお勧めします

✔情報収集の壁を感じている。コストをかけずに収集する幅を広げたい

✔新商品の企画力や開発課題の収集力など、どのように研究課題を抽出すればよいか悩んでいる

✔情報収集・分析から商品企画までを体系的に理解できていない

✔売れない研究開発はするなと言われるが、何が売れるのかを説得力を持って説明できていない

✔今までマーケティングについて学んだことが無く、社内にも専門部署が無いため、マーケティングとはどういうものなのかを体系的に学びたい

✔顧客の真のニーズ把握が難しく、どこからどのような情報を収集し、開発につなげていけばいいのか社内で体系的になっていない

開催概要

ねらい

第1日目は「情報収集分析の基礎」として、商品開発のプロセス・事業環境認識・市場セグメンテーション・競合分析/技術トレンド分析等を学びます。
第2日目は「商品企画の基礎」として、市場顧客への提案キーワード抽出・商品コンセプトの設定と構造化・NFS変換・商品企画書(仮想カタログ)のまとめ方等を学びます。

対象

・商品企画部門、商品開発部門、マーケティング部門、研究開発部門、技術開発部門のスタッフの方々
(BtoB、BtoCどちらの事業を取り扱っている方でも受講可能です。)
・本セミナーにご関心のある方々

ご参加のおすすめ

高付加価値商品を創出するにあたり、情報収集分析力と商品企画力が重要であることは言うまでもありません。

本セミナーでは、情報収集分析と商品企画の基礎を学ぶと共に、高付加価値商品を創出するためのエッセンスを学んでいただきます。

第1日目は「情報収集分析の基礎」として、徹底した顧客理解、技術とマーケティングの融合、顧客価値提案型に重点を置きます。

第2日目は「商品企画の基礎」として顧客プロセス全体へのソリューション提案、コンセプトの一貫化、プラスアルファの付加価値創りに重点を置いた講義・ケーススタディ(グループ演習)を展開してまいります。

是非、このセミナーで学んだノウハウを貴社の商品企画に活かしていただければ幸いです。

受講者の声

✔今までうまく活用できていなかった情報やデータを体系に当てはめ、まずは整理していきたいと思う。
また、利用者の目を意識し、視点を変えて考えることも実践したい。

✔ケーススタディが数多く紹介され、参考になった。
自社に戻ったら、5~10年後の自社製品のあるべき姿を体系的に説明し、新製品企画を実践します。

✔講師からは手法の説明だけでなく、重要なことや補足情報も教えていただけました。
今後利用するのに役立ちそうです。職場では、技術側からも商品開発に積極的に関わりたいと思います。

✔専門用語もわかりやすく説明していただき、マーケティング初心者でも受講できる内容でした。
実践の演習では多少戸惑うこともありましたが、社内でトライできそうな発見が多くありました。
アイディアの分類や新しい切り口の発見に役立てたいと思います。

プログラム

1日目

「情報収集分析の基礎」として、商品開発のプロセス・事業環境認識・市場セグメンテーション・競合分析/技術トレンド分析等を学びます。

2日目

「商品企画の基礎」として、市場顧客への提案キーワード抽出・商品コンセプトの設定と構造化・NFS変換・商品企画書(仮想カタログ)のまとめ方等を学びます。

項目 内容
1日目
情報収集分析の基礎
10:00~17:00

1.商品開発のプロセス(企画~開発~生産~販売)

・商品開発の位置付け

・商品開発のプロセスとは

・消費財、生産財別特徴は何?

・商品開発力を上げるには?

2.情報収集の位置づけ

・情報収集とは(商品開発における情報収集の必要性)

・マーケティングリサーチとは

・市場参入事例

3.事業環境認識

・市場環境、法規制、技術動向、顧客用途、競合動向の現状を認識し、変化の兆しをみる

4.市場セグメンテーション/顧客情報収集・分析

・市場セグメントマップ 市場セグメント化の事例

・顧客情報収集方法 社内顧客情報・一般公開情報

・顧客プロセス分析 顧客プロセス分析(ライフシーン分析)・事例研究・インタビュー調査とアンケート調査の比較

5.グループ演習(1)

(1) 事業環境認識

(2) ポジショニング分析とターゲット顧客の設定

(3) お客様プロセス分析

(4) お客様分析結果

(5) お客様インタビュー項目作成

6.競合状況/技術トレンド分析(技術ロードマッピング)

・競合トレンド分析(デザイン・機能/性能・価格)

・技術ロードマッピング 市場・顧客・ライバル・技術ロードマップの活用・技術ロードマップの作成手順

7.知財情報収集・分析

・知財動向調査

・ビジネスモデル特許

・ビジネスモデル検討の必要性 ~モノ価値追究から事価値追求へ~

・ビジネスモデルの展開

・ビジネスモデル検討のポイント

・ビジネスモデル革新

2日目
商品企画の基礎
10:00~17:00

1.新商品の分類

・魅力ある商品とは

・顧客、企業、社会の3軸からの商品化

・期待値以上の商品事例

・魅力ある商品実現への取り組み

・新商品の分類

2.市場顧客への提案キーワード

・事業における顧客研究の目的

・提供したい価値と革新課題の検討 顧客プロセスプランニングとは

・4W1H変換事例・市場セグメントの重要性

・顧客ソリューション提案

・顧客ニーズウエイトの設定 ニーズ把握

・スペックの設定・事例

3.商品コンセプトの設定と構造化

・商品コンセプト設定

・コンセプトの構造化

4.グループ演習(2)

・ニーズウエイト・満足度評価

・提案ソリューション

・商品コンセプト

5.ニーズ・機能変換

・NFS(Needs-Function-Seeds)展開

・商品コンセプトとの整合

・技術課題抽出

6.商品企画書(仮想カタログ)まとめ

・顧客研究

・仮説づくり 仮想カタログ法

7.グループ演習(3)

・仮想カタログ作成

8.継続的に高付加価値の商品を創出する仕組みつくり

・商品に対する顧客評価調査

・CRMとデータマイニング

・リレイションシップバリュー

・価格戦略の重要性とコスト革新

・商品企画マスタープラン

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご案内

講師

細矢 泰弘
(株)日本能率協会コンサルティング 参事 シニア・コンサルタント
早稲田大学大学院 創造理工 非常勤講師

定員

30名(10名に満たない場合は延期する場合があります)

 

会場(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

JR名古屋駅 広小路口徒歩7分
名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

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