【名古屋開催】改善ツールを、知っているから、使いこなすへ!!

QC実践セミナー 2019/10/23(水)

QC実践セミナー 開催概要

QCストーリーと7つ道具を使いこなす!

参加対象

管理監督者、改善リーダーの方、改善活動にQCツールを役立てたいとお考えの方

ねらい

多くの職場で導入・活用されているQCツールですが、つじつま合わせの後付け資料になっている、改善活動にあまり役立てられていない、グラフや表を作っているだけというケースがよく見受けられます。改善を活性化させるには、まず場づくりがきちんとできていることが前提です。そのうえでQCストーリーの流れから7つ道具を目的に合わせて使い、PDCAをしっかりと回していくことが大切です。本セミナーでは、後付けの資料にならずに、日々の業務に役立つものにできるQC7つ道具の使い方を事例研究や演習を通じて習得していただけます。

参加者の声

・データのグラフ化によって分析し、物事の特徴を掴んで次のステップに持っていく自信が身についた。
・日々の管理(グラフ作成)など社内の研修に役立つと思いました。
・QCの7つ道具の使い方・QCの基礎となる事を学びました。自社で改善活動で参考になりました。
・QC的問題解決アプローチでどのポイントで重点を置くかが分かりやすかった。
・知識だけで実際活用できていないと思った。今後は職場で学んだ技術(ノウハウ)を展開していきたい。

プログラム

1日 10:00~17:00

1. QC的問題解決アプローチとは
(1) QCを正しく理解し、問題解決アプローチを理解する
(2) よくある改善に結びつかないQC手法の使われ方
(3) 現状把握シートで重要特性を明確にする 【演習】

2.統計データの基本/層別
(1) 何のためにどんなデータをとるのか?統計データの取り方の基本
(2) 収集したデータを整理し、層別するには

3.QC7つ道具を理解し、使いこなす 【事例研究】【演習】
(1) チェックシートで“悪さ”をチェックし、積極的にムダをみつける
(2) 発表用資料になりがちな特性要因図。真因の見つけ方
(3) 散布図の縦軸(x軸)と横軸(y軸)がきっちり決まると関連性がよくみえる
(4) グラフは日々管理にこそおすすめ。日々管理で作業者の意識づけができる
(5) パレート図をつくると「どこに着目するか」がわかる
(6) ヒストグラムでは、バラツキの大きさで改善の方向性を決める
(7) 分析を精緻なものにする管理図

4. QCストーリー作成を助ける論理的思考法
(1) 前提・仮説・検証のフレームワーク
(2) Whatツリー、Whyツリー、Howツリー
【演習】 ヒト・モノ・カネからの分析、4Mからの分析、QCDSからの分析

5.まとめ
(1) QCストーリーが改善活動に役立つものにするには
(2) QC7つ道具を使いながら、現場でブラッシュアップし続けよう

ご案内

講師

石川 秀人
コンサルソーシング株式会社
エグゼクティブ・コンサルタント

一部上場大手メーカー勤務後、(社)日本能率協会、(社)中部産業連盟、トーマツコンサルティング(株)などを経て、2005年にトヨタグループOBらと現コンサルティングファームを設立し、現在に至る。
TPSベースの現場改善、5Sなどのテーマで国内外のコンサルティング、および、後援会・セミナー等で活躍中。
【著 書】
「最新トヨタ式の基本と実践がよ~くわかる本」、「最新5Sの基本と実践がよ~くわかる本」、
「製造現場の見える化の基本と実践がよ~くわかる本」(以上 秀和システム)等。

会場について

開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

料金について

・参加料にはテキスト(資料)・昼食費が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。
(注)同一参加者が本シリーズのA・B両セミナーお申込みの場合に割引適用となります。

定員について

参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

プログラムについて

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

会場(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

JR名古屋駅 広小路口徒歩7分
名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

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