~工場・製造ラインの未来を考える~

IoT/AIのものづくり現場活用体験セミナー 2020/01/30(木)

2019 日本能率協会中部地域限定研修プログラムガイド ダウンロードはこちらから

開催概要

参加対象

・工場長
・製造、生産技術部門の責任者、管理者

開催のねらい

IoT、AI、インダストリー4.0など、製造業を取り巻く環境に新しい技術の波がきています。
しかし、コンセプトや考え方ばかりが先行し、実際はどんな効果があるのか、どのようにQCDSに効くのか、検討するポイントは何か、など多くの情報の中から有益なもの、本質を捉えることが難しい状況です。

そこで、会社の未来に責任を持ち、自らリスクをとって新しい技術を活用し、競争力のあるものづくり現場を目指す方、そのような姿を描く方を対象に本セミナーを開催いたします。

本セミナーでは、世の中の大きな技術トレンドの解説、そして未来の予測をお伝えいます。
そして製造における具体的な課題に対して、どのような解決策(技術)があるのかを事例を交えて紹介し、考え方のステップ、検討ポイントを学んでいただきます。

座学で学ぶだけではなく、具体的な実機を見て、触って体験をしていただくことで、より具体的に理解を深めていただけます。

本研修では、IoT/AIの体験ラインを使って、見て、触って、実感としてその必要性、機能、操作性を感じて頂き、その上で自分の業務の生産性と品質を上げる解決策を模索して頂きます。

ラインでは、6つの機能を体験できます。

  1. スマートグラスの遠隔支援
  2. 簡易モニタリングキットによる稼働管理
  3. AI(画像認識)による自動検査
  4. AI(音声認識)による自動報告書作成
  5. AIアドバーザーによる技能・技術伝承
  6. AI(文字認識)による文書管理

プログラム

内容
1日
10:30~17:00

1.今の時代:なぜIoT/AIが必要なのか

2.IoT/AI概論

3.ビデオ標準

4.スマートグラスによる遠隔支援

5.AIアドバイザー

6.生活分析支援システム(Hitorigoto)音声認識

7.報告書作成(RECAIUS)音声認識

8.文字認識によるデータ入力

9.低消費電力マイコンボード及び遠隔監視制御システム

10.AIによる自動外観検査

11.IoT/AIを自業務にどう活用するか.

※講義で説明したのち、5名/1グループで実機を触りながら理解を深め、自社の業務への展開をイメージしてもらう

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご案内

講師紹介(敬称略)

中崎 勝 (株)ロンド・アプリウェアサービス
代表取締役社長

1992年、株式会社ロンド・アプリウェアサービス設立。不良ゼロを追究し、日々のコンサルティングでツールを磨き上げ、効率的効果的なオリジナルツールを開発し続ける。その結果として、短期間で効果を出すコンサルティングには定評がある。異物ゼロは経験則により生み出され、ポカミスゼロは日々進化し、原則整備ではTPMコンサルタントしての知恵を集約した。また、人というものを根本から追究し、モラルアップへのアプローチを開発し、不良ゼロ活動のマネジメントに適用した。最近では、IoTのものづくりへの適用をコンセプトしてまとめ、実践している。これまでの指導企業、44社5団体(うち、海外9社)
【主な著書】
(日刊工業新聞社)
(2016年)『やりたくなる5S』、『工場管理2,4,5,6月号「はじめてのIoTカイゼン」』
(2017年)『工場管理臨時増刊号「IoTと品質管理」(4月)4月号「熊本地震から学ぶ日本版BCPの必要性」』
(2018年)『ポカミス「ゼロ」徹底対策ガイド』

定員について

15名(参加人数が最少催行人数に達しない場合は、延期もしくは中止にさせていただく場合がございます。)

会場(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

JR名古屋駅 広小路口徒歩7分
名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

※開催会場は変更する場合があります。
その場合は別途ご案内いたします。

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