~ 生産性の高い職場を実現する ~

業務改善手法習得セミナー  2021/2/16 (火) 17 (水)

2020 日本能率協会中部地域限定研修プログラムガイド ダウンロードはこちらから

開催概要

本セミナーのねらい

日本の生産性が世界各国と比較すると低いという統計結果をマスコミ報道でご覧になった方も多いのではないでしょうか。
本当に世界各国と比較して日本の生産性が低いのか、統計の取り方を読み解く必要がありますが、現在の「働き方改革」の一環でただ「残業を減らせ!」という掛け声だけで、生産性を上げる活動には大きな疑問をお持ちの方は多いと思います。
本セミナーでは、業務プロセスを見なおす手法を順を追って丁寧に指導します。講義→演習で、改善スキルを習得いただき、実際に職場に戻って業務改善を進めていただくことができるようになります。

対象

・業務改善の基本的な進め方を身に着けたい方
・働き方改革 推進担当者

こんなことでお困りではありませんか?

□ 働き方改革の推進が求められているが、やみくもに「残業時間を減らせ!」と言われている。
□ 業務改善を実行し、生産性を向上させたいが、思ったように成果が出せていない。

プログラム

項目 内容
1日目
10:00~17:00

■ オリエンテーション

(研修の目的と進め方)

1 業務改善の重要性

1.経営環境変化と改善の必要性

2.働き方改革と生産性向上の視点

    • 実習(1)

自社の現状と課題認識

2 業務改善の考え方

1.業務の3要素(目的・方法・人)

2.改善のあるべき姿(正しく・速く・楽に)

3.業務改善の姿勢

3 業務改善の手法

1.業務の棚卸

2.手続き分析

    • 実習(2)

プロセスチャートによる分析

3.機能分析

4.役割分析

5.その他の分析手法

6.改善の8原則

7.標準化と例外対応

  • 理解度チェック
2日目
10:00~17:00

■ 1日目の復習と2日目の進め方

(1日目の復習と2日目の進め方)

4 改善立案と実施のポイント

1.問題の捉え方

2.改善着眼点の洗い出し

3.改善計画書の作成と実施フォローの考え方

5 生産性を高める時間活用のポイント

1.時間価値とは

2.タイム・マネジメントのスキル

  • 実習(3)

ケーススタディ「あるビジネスパーソンの1日」

3.スケジューリングのポイント

4.無意識の習慣

    • 実習(4)

無意識の衝動チェック

6 2日間の振り返り

    • 実習(5)

アクションプランの作成

  • 理解度チェック

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご案内

講師紹介(敬称略)

伊藤 晃
人と経営の「意」をサポートするHR-iコンサルティング 代表
シニア・コンサルタント

1983年 株式会社日本能率協会(現 株式会社日本能率協会コンサルティング)入社
2008年 人材マネジメント 事業部長
2013年 人材・組織開発コンサルティング 事業本部長
2019年 9月定年退職、10月より独立してコンサルタント活動を継続開始
業務改革の推進コンサルティングを中心に経験を積む。「知恵と活力」が高まる組織・人材づくりを重視し、現在は『人と経営の「意」をサポートする』をモットーに人材マネジメント全般の革新を支援している。
支援業界は 自動車、運輸、繊維、製紙、製薬、精密機械、商社、建設、不動産、銀行、証券、生保、IT、電力、ガス、新聞、大学、 流通、ホテル、テーマパーク、経済連等 多岐に渡っている。
主要テーマは、人事・人材開発制度構築、経営幹部育成・登用制度構築、全階層一貫教育、意のある次世代リーダー育成、人材マネジメント全般に関する相談対応、自社流の構想立案・推進支援。

定員

20名(10名に満たない場合は、中止または延期することがあります。)

会場(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

JR名古屋駅 広小路口徒歩7分
名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

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