【名古屋開催】~ RPAを活用し、業務改善を図り、生産性を向上させる ~
Robotic Process Automation

RPA活用入門セミナー 2019/11/11(月)

2019 日本能率協会中部地域限定研修プログラムガイド ダウンロードはこちらから

開催概要

本セミナーのねらい

働き方改革における間接業務の生産性向上は喫緊の課題と言えます。
その対応の目玉と言われているのがRPA(Robotic Process Automation)です。
しかしながら、RPAは、業務改善と合わせて考えなければならない部分もあり、利用する上での落とし穴も多数あります。
本セミナーでは、RPAを含めて、多数の業務改善の実績のあるコンサルタントがRPAの利用法、活用事例、自社業務の課題解決方法などについて、わかりやすく解説いたします。

RPA活用全体図・RPA活用入門セミナー

対象

・間接業務を中心に生産性向上を実施したい方
・RPA(Robotic Process Automation)について学びたい方
・RPAによる業務改善を図りたい方

参加者の声

・RPAを適用可能な業務・作業の選定方法が理解できた。
・RPA導入するにあたっての前準備を理解できました。
・WinActorを導入予定だが、他のツールも活用しようと思った。
・概要の理解のみならず、実践的な事例も多く参考になりました。
・RPAに適した業務・導入の流れはもちろん、リスクなどが参考になった。

プログラム

1日 10:00~17:00

1 RPA(Robotic Process Automation)とは?
 ・ RPAの概要(特徴、ITツールとの違い等)
 ・ RPAに向く業務/向かない業務
 ・ RPAを導入するメリット
 ・ 導入コスト(初期費用と運用費用)

2 RPAの活用事例
 ・ 成功事例(生産性向上、コスト削減、人手不足解消など)
 ・ 働き方改革とRPA
 ・ 導入の推進例
 ※(演習) 事例を基に、RPAに向いている業務の特定を実施する

3 RPAツールの使い方
 ・ 講師のデモのなどによる使い方の理解
 ・ RPAツールの使い方
 ・ RPAのセキュリティ

4 RPA活用の応用
 ・RPA活用のための業務の見える化
 ・RPA活用による業務効率化の検討(含むプロセス改善)
 ・導入に係るコスト削減策
 ・RPAツールの選択方法
 ・導入に失敗しないためのノウハウ(含む失敗事例)
 ・RPAの将来:AIの活用による自律型RPA
 ※(演 習)事例を基に、RPA活用の問題点の洗い出しを実施する

ご案内

講師

高安 篤史
合同会社コンサランス 代表
中小企業診断士

早稲田大学理工学部工業経営学科卒業後、大手電機メーカーで20年以上に渡って組込みソフト開発に携わり、プロジェクトマネージャ/ファームウェア開発部長を歴任する。DFSS(Design for Six Sigma:シックスシグマ設計)に代表される信頼性管理技術やIoTビジネスモデル構築に関するコンサルタントとしての実績及び自身の経験から「真に現場で活躍できる人材」の育成に大きなこだわりを持ち、その実践的な手法は
各方面より高い評価を得ている。
公職:IoT検定制度委員会メンバー

会場について

開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

料金について

・参加料にはテキスト、昼食費が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。

定員

参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

プログラムについて

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

会場(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
名古屋市中村区名駅4丁目26番25号 メイフィス名駅ビル6階
TEL:052-581-3271

交通アクセス

JR名古屋駅 広小路口徒歩7分
名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

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