【名古屋開催】自前主義から脱却し、限界を突き破るための

社外連携を軸とした新事業立上げ基礎セミナー 2019/12/3(火)

2019 日本能率協会中部地域限定研修プログラムガイド ダウンロードはこちらから

開催概要

対  象

・ 新商品開発・新事業開発の業務を担う方
・ これまでの新事業開発のやり方がうまくいかないと感じている方
・ 外部パートナーとの協働で事業開発を実施しようとしている方
・ ベンチャーや異業種連携に携わっている方

貴社でこのような課題ありませんか?

・会社としてオープンイノベーションをうたっているが、何から始めていいのかわからない
・自前主義で長年、開発を進めており、外部との連携のやり方がわからない
・これまで外部との連携を何度か実施したが、失敗に終わっている

研修のねらい

オープンイノベーションや異業種連携というキーワードは良く耳にしますが、実際の新事業開発の現場では、なかなか上手くいっていません。技術者が自社技術にこだわりを持ち過ぎたり、相手企業に自社のやり方を押し付けたりするためです。本セミナーでは、社外との連携による新事業開発のやり方や手順を、わかりやすく解説し、習得いただきます。社外との連携でつまづきやすい箇所を明らかにして失敗確率を減らし、効果的な連携の実務スキルの向上を目指します。

セミナーのポイント

・講師は、各社の新事業・新商品開発をリアルタイムで支援している現役のコンサルタントが担当。
・図表を多く使用してわかりやすく事例を解説する、より実務的な内容。
・演習時間を多くとることで手法の理解を促進。また、他の参加者の発想・視点が刺激となる。

プログラム

1日 10:00~17:00

1 なぜ社外との連携がうまく進まないのか失敗からの教訓
・大企業とベンチャー企業との連携事例
・異業種交流グループでの事例
【ペア演習】 事例企業による教訓抽出

2 社外連携の目的・方針を明確にする
・自前主義のメリット・デメリット
・連携は目的ではなく、手段
・業種別のオープンイノベーションのアプローチ
・オープン&クローズ戦略

3 社外連携のステップを設定する
・探索ステップ
・企画ステップ
・立上げステップ

4 どのように連携先を探すか<探索ステップ>
・仲介機関とその活用の仕方
・ニーズ起点のビジネスマッチング
・産学連携の注意点と進め方
・ベンチャー連携の注意点と進め方
【グループ演習】 ベンチャー企業の事業評価

5 どのように連携先を巻き込むか<企画ステップ>
・連携の種類と実務ステップ(コラボレーション、業務提携など)
・権利関係の取り扱い
・連携先の評価
【グループ演習】 パートナリング企画書

6 どのように事業立ち上げを行うか<立上げステップ>
・キーパーソンの巻き込み方
・コーディネートの力を高める
・マーケティングのパートナリング

ご案内

講師

池田 裕一
㈱日本能率協会コンサルティング
技術戦略センター チーフ・コンサルタント

機械販売会社の財務部門を経て、1990年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。以降、一般企業を対象とした新商品・新規事業企画、新サービス開発、事業立上げなどのコンサルティング、研修、講演にあたる。

【著 書】
「新製品・新事業の育て方」同友館
「限界を突き破る戦略的事業連携」日刊工業新聞社
「はじめての新事業開発マニュアル 」海文堂出版
「新規事業・新用途開発技法とテンプレート」日本能率協会総合研究所 ほか

会場について

開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

料金について

・テキスト(資料)費・昼食費が含まれております。
・本事業開催最終日の消費税率を適用させていただきます。

定員について

参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

プログラムについて

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

日本能率協会・研修室(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
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TEL:052-581-3271

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