社会課題を起点とした新商品開発の入門編として、進め方を学びスキルを身につける

社会課題解決に向けた新商品開発入門セミナー 2019/10/29(火)

開催概要

対  象

・ 商品企画、開発業務を担う方
・ これまでの商品開発のやり方がうまくいかないと感じている方
・ 研究・開発部門において新規テーマ創出を担当する方

貴社でこのような課題ありませんか?

・会社として社会課題解決をうたっているが、具体的なアクションに至っていない
・ありきたりな商品開発になりがちで、新たな着眼が見つからない
・開発部門から新規テーマを出したいが、社内を説得できるテーマにならない

研修のねらい

これからの企業経営にとって社会課題解決は必要不可欠な要素であり、新商品開発においても、どのような社会課題を解決するのか、どのような社会的意義があるのかが問われる時代になっています。しかし、これまでシーズ志向や目先の顧客志向の商品開発を進めている企業にとって、社会課題をどう捉えたらよいか、自社の経営資源と社会課題をどう結び付けてよいか分からず、なかなか上手く進められていません。本セミナーでは、社会課題解決に向けた商品開発のやり方や手順を、わかりやすく解説し、習得いただきます。

セミナーのポイント

・講師は、各社の新事業・新商品開発をリアルタイムで支援している現役のコンサルタントが担当。
・図表を多く使用してわかりやすく事例を解説する、より実務的な内容。
・演習時間を多くとることで手法の理解を促進。また、他の参加者の発想・視点が刺激となる。

プログラム

1日 10:00~17:00

1 社会課題解決に取り組む企業の事例
・国内の社会課題解決事例
・途上国での社会課題解決事例

2 社会課題解決に向けた商品開発ステップ
・生活者・利用者研究
・課題解決コンセプト創出
・仮説・検証サイクル

3 生活者・利用者研究
・ターゲットの基礎情報の収集
・ニーズ/シーズ変換
・現場観察計画と現場観察の実践
【グループ演習】 ニーズ/シーズ変換シートの作成

4 課題解決コンセプト創出
・現場ニーズアセスメント
・コンセプトシート作成
【グループ演習】 課題解決コンセプトシートの作成

5 仮説・検証サイクル
・コンセプトの検証と有望商品の企画構想
・事例で見る商品開発アプローチ
・リバースイノベーション

<本セミナー受講者へもれなく贈呈!>
「日本企業のBOPビジネス」
https://pub.jmam.co.jp/author/a166192.html

ご案内

講師

池田 裕一
㈱日本能率協会コンサルティング
技術戦略センター チーフ・コンサルタント

機械販売会社の財務部門を経て、1990年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。以降、一般企業を対象とした新商品・新規事業企画、新サービス開発、事業立上げなどのコンサルティング、研修、講演にあたる。
【著 書】
「新製品・新事業の育て方」同友館
「限界を突き破る戦略的事業連携」日刊工業新聞社
「はじめての新事業開発マニュアル 」海文堂出版
「新規事業・新用途開発技法とテンプレート」日本能率協会総合研究所 ほか

会場について

開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

料金について

・テキスト(資料)費・昼食費が含まれております。
・本事業開催最終日の消費税率を適用させていただきます。

定員について

参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

プログラムについて

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

▼日本能率協会・研修室(名古屋)

日本能率協会・研修室(名古屋)

〒450-0002
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TEL:052-581-3271

交通アクセス

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名鉄名古屋駅 より徒歩5分
ミヤコ地下街4番出口すぐ前

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